2012年3月10日土曜日

錦市場珍味の喜久屋の解説の続きの続きの続き

錦市場の珍味の喜久屋の正面からの写真です


なかなか人通りが多くこの角度で店内を見ることが難しいので


大丸側から錦市場に入ってきた場合はこんな角度で


寺町通りや新京極通りから錦市場へ入った場合はこんな角度で

本日の喜久屋の様子(寺町・新京極方向から)

見えます

錦市場の珍味の喜久屋は、その名の通り

からすみ

 このわた

練りうに

等の珍味を扱っているお店なのですが、他にもお酒の肴になるような食材を数多く扱っております

皆様に当店をご理解していただくためにも「錦市場 珍味の喜久屋」でお取扱いしている商品を次回より追って解説してまいります。

錦市場珍味の喜久屋の解説の続きの続き

錦市場と言えばこのカラフルなアーケードが寺町商店街を入り口に約400mに渡って続いています


京の台所として大変な歴史のあるお店も多く、扱っている食材も豊富で通るだけでも目移りしてしまいます

各お店のご紹介は恐れ多いですので

詳しくは錦市場の公式ホームページがございますので、そちらからご覧ください



錦市場公式ウェブサイト:http://www.kyoto-nishiki.or.jp/


そのサイト内に「珍味の喜久屋」の紹介ページもございます



錦市場公式ウェブサイト内の「珍味の喜久屋」紹介ページ:http://www.kyoto-nishiki.or.jp/omise/sozai/tenpo-019.html


当店「珍味の喜久屋」は寺町商店街か新京極商店街から錦小路(錦市場)へ入っていただいて

「麩屋町通り」と「富小路通り」の真ん中あたりの北側(右側)に面して営業いたしております

または、四条通りの「富小路通り」の角にございます「ジュンク堂書店」から北に上がって(左に入って)いただき

錦市場の角を右に向かっていただければ左側に面してすぐにございます。




この看板が目印

「喜久屋」の「喜」が「七」3つがホントなのです。


また容量オーバーのために店内やお取扱商品の紹介は次回にさせていただきます。

錦市場 珍味の喜久屋の説明続き

と、言うことで花灯路のご紹介を挟ませていただきましたので

錦市場 錦市場珍味の喜久屋の紹介へ戻らせていただきますが・・・

前々回ブログの容量オーバーで途中となっておりました錦天満宮の続きから・・・




錦天満宮にはこんな龍もおります



当然に神社の定番である彼らも・・・

と、言う訳で錦天満宮とはお別れいたしまして



錦市場 珍味の喜久屋の紹介に移らせていただきたいと思いますが


容量オーバーのためにまた次回とさせていただきます。

京都花灯路について

錦市場と珍味の喜久屋の紹介の途中ですが・・・

本日より京都は花灯路が始まります。

京都東山花灯呂のホームページです。

        花灯路ホームページアドレス:http://www.hanatouro.jp/higashiyama/index.html




本日3月10日から20日までとなってます。
 
交通機関としては
 
◎東山花灯路号
 
京都駅前D乗り場から会場方面へ、100号、206号に加え「東山花灯路号」(臨206号)が毎日臨時運行されます(乗車約13分、220円)。


と


◎清水シャトルバス

3月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、20日(火・祝)に京阪清水五条駅と清水坂観光駐車場を往復するシャトルバスが特別に運行されます。乗車特典として記念品のプレゼントもあります(200円,小学生以下無料)

の運行がホームページに掲載されていますし

他の交通機関からのアクセス情報や地図も掲載されていますので行かれる方はホームページを是非ご覧ください。

ブログやツイッターも並行して運営されている様子。

そして・・・。


花灯路に行かれる前には、錦市場珍味の喜久屋へ是非お越しくださーい。

そして・・・。


「黒七味餃子」と「九条葱西京味噌餃子」をご購入くださーい。


ちなみに「花灯路」の順路は


花灯路の話が続きますが、順路のお勧めは「清水寺」から始めて「産寧阪」、「二年坂」「ねねの道」から「石塀小路」「八坂神社」がお勧め。


ホームページの地図が丁寧ですので、ご参考に見てくださーい。

京都 錦市場 珍味の喜久屋について

京都錦市場の様子と、その錦市場で永年ご愛顧いただいております「珍味の喜久屋」について少し・・・。

錦市場の新京極通り入口から見た様子、この日は京都市長選挙前で候補者が来られていました。
同じ場所から振り向くと下の「錦天満宮」の鳥居が両サイドのビルに突き刺さった状態。



まづ、錦天満宮の様子から・・・。

錦天満宮入口。入口は新京極商店街通りに面しており大変にぎやかな様子。

さらに天満宮の本堂へ進むと・・・。



「ジャ~ン!」



容量オーバーで、今回は「錦天満宮」の説明まで・・・。

2012年3月9日金曜日

餃子部広報活動報告

「黒七味餃子」と「九条葱西京味噌餃子」につきましての広報活動は

現在

京都錦市場 珍味の喜久屋ホームページと



餃子部専用ホームページと


フェイスブックページ(まだ検索にひっかかりません。珍味の喜久屋フェイスブックページのいいねから見ていただくことができます。)と



「京都錦市場 珍味の喜久屋 餃子部」ツイッターアカウントにて行っておりますが

なにぶん始まったばかりでコツコツと地味に進めてまいりたいと思っております。

ようやく本日になって「喜久屋ホームページ」と「餃子部ホームページ」の相互リンクが完了しました。

京風餃子「黒七味餃子」「九条葱西京味噌餃子」のバス広告について。

京都錦市場の珍味の喜久屋が「黒七味餃子」と「九条葱在京味噌餃子」の広告を

京都市バスに出していることについてはほとんどの方がご存じないかと思います。


このように市バスの車体側面に広告を掲載することが可能になっており

喜久屋も御縁があって「黒七味餃子」と「九条葱西京味噌餃子」の広告を掲載をさせていただけることとなりました。

掲載につきましては特定の系統に限られておりますので正直わたくしも数回しか見たことがありませんが、偶然見つけた時は大変興奮いたしました。

皆様も京都にお越しの際は市バス車体の側面の広告にもご注目いただければ幸いです。

2012年3月1日木曜日

「九条葱 西京味噌餃子」に使用させていただいております「西京味噌」について

珍味の喜久屋で新発売いたしました「九条葱 西京味噌餃子」に使用させていただいております
「西京味噌」をご提供いただいております「株式会社 西京味噌」さんについて。





創業は古く、江戸時代天保元年に、もと丹波杜氏の初代・丹波屋茂助という方が、腕に覚えの麹づくりの技を見込まれて、宮中のお料理用に味噌を献上したのが始まりだそうです。

                     「禁裏御所御用達」として宮中に納めていました。


禁裏御所・大宮御所の御用を賜り室町一条にて創業されたのちに、明治天皇が東京へ御幸されたのを機に、一般の方々へも儀商売を広げられて、「西京白味噌」と呼ばれるようになったことから『西京味噌』と命名されたそうです。

日露戦争の際には陸海軍御用も務められたとのことで、近代日本の歩みと共に御事業も発展されています。



天保年間より培われた伝統の技と、先進のバイオ技術を融合されて今後ますます素晴らしい食材をご提供くださることと思います。




「株式会社 西京味噌」
〒602-0904  京都市上京区室町通一条上ル小島町540
電話:075−441−1120(代)
ホームページ:http://www.e-miso.co.jp/